絵酔ダイアリー

水彩、パステル、スケッチ画と雑文

奥山に(百人一首⑤)さるまるだいふ

台風の被害に遭われた方々に
心よりお見舞い申し上げます。


奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の
声きく時ぞ秋は悲しき
(猿丸大夫)

奥山で紅葉を踏み分けて鳴く鹿の声を聞くとき、秋はもの悲しい季節だと思われるよ。(さるまる だいふ)
[百人一首の手帖(小学館)より]



36歌仙の1人。実在する人物かどうかもわからない、伝説の歌人です。

百人一首には天皇内親王、公卿など出自のはっきりしている方の歌も多いですが、猿丸の様に現存が怪しまれる人もいます。元の歌が詠み人知らずの歌の場合、誰の歌かと明記する為に定家が作り上げた人だとも言われています。
実は柿本人麻呂だとか、去る天皇の御落胤とか、有名な僧だとか
色々な説がある謎の人物です。

表舞台には出られないお方のペンネームだったのでしょうか。

京都と滋賀の県境に猿丸神社があるそうです。


インクテンスブロック
ダイソー スクラップブック

しかし人物を描くのは難しい…
だからと言って鹿も簡単には描けないのだけれど。
字は現在のを書くことにしました。

とりあえずスクラップブック1冊終わるまでは続けようと思います。

以前車に乗っていて、あれよあれよという間に道路が冠水して水かさが増して、車が動かなくなり、車を置いて逃げた経験があります。

自然の怖さは決して侮れないものがありますね。


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猫のオルゴール(赤毛のアン)水彩画


猫の模様は、不思議ですね。
三毛猫のオスは何百万円?もするほど希少だとか。ほとんどの三毛猫がメスなのは毛の色を決める遺伝子が、雄の場合は2色で雌は3色あるからだそうです。理屈を聞いても、やっぱり不思議に思います。

アンのお話に猫が登場するのは、レッドモンド大学時代。
1年生が終わり、下宿を出て友人たち3人と新しく家を借りて住む事にワクワクしているアンです。

帰宅途中のアンの後を、1匹の猫がずっとついてきます。


「猫の方がアンを養女にしたのよ。」とプリシラが笑った。
「養女になるのなんか、ごめんだわ。」アンが断固として言った。(アンの愛情16章より)

結局、猫の養女にされたアンは、ラスティと名付けたその雄猫と生活を共にします。
ルームシェアをする友人ステラのおばで、アンたちのお世話係をしてくれるジェムジーナおばさんの猫2匹とラスティの合わせて3匹の猫たちと残りの3年間の大学生活を送る事になるのです。


友人から頂いた陶器製の猫のオルゴール。
曲名は分かりませんが、クラシック音楽だと思います。
ヴィクトリアンなお洋服が可愛くてお気に入りです。
合わせて背景も付け加えてみました。

インクテンスブロック
スーザンシーウィ水彩紙

急に涼しくなりました。どうか風邪などひかれませんように…


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韮(にら)の花*パステル画

韮の花は、野菜の韮のイメージとは
違いとても可憐な感じがします。
植えたわけではないのに、何処からか飛んできて生えています。


白き星集へるごとく咲きたるを
秋風揺らす庭の韮花
(絵酔)

なんちゃって三十一文字💦


さすがにアゲハ蝶は見ませんが、黄色い蝶はまだ見かけます。
タンポポも暑さの為か、又咲いていました。


パステル紙
ソフトパステパステル鉛筆



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リンドウ (斎藤茂吉)ー習作・スケッチ

この時期は、ゆっくり花を写生していてもすぐには形を変えないので有難いです。
自分の記録としてブログに載せておこうと思います。


「りんだうの匂へる山に入りにけり
二たびを来む吾ならなくに 」

(斎藤茂吉)


ダイソークラフト表紙リングノート
鉛筆 クーピーペンシル ペン


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