絵酔ダイアリー

水彩、パステル、スケッチ画と雑文

立葵(スーザンシーウィ水彩画)


9月に入って蒸し暑い日が続きますが、確実に日が短くなっているのを感じます。


赤毛のアンの場面とは情景が違いますが、スーザンさんデザインの立葵を描きました。スーザンシーウィ水彩絵具(透明水彩)を使っています。
スーザンさんの絵はアメリカではアートセラピーにも使われているとか。全20色は発色も良くて無害なので安心して使えます。

N先生の的確なアドバイスのお陰で、何とか完成。


「夜露をふくんだ空気には薄荷(ハッカ)の香りがいっぱいだ。ベンチの後ろには、背の高いピンクとイエローの立葵が一列に植わっている。」[赤毛のアン38章より]



好きな花なので、私も以前育てていた事があるのですが、何年か楽しませてもらった後、急に消えてしまいました。
花の蜜を吸うハチドリ、実物をこの目で見てみたい鳥の一つです。
カナダにも生息しているようです。



ご訪問下さりありがとうございます😊



↓ランキングに参加しています
クリック応援お願いします
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村