絵酔ダイアリー

イラストと短歌と赤毛のアンの読書備忘録

西洋水仙(与謝野晶子)*水彩画


三寒四温の言葉がある様に、この時期は日毎の温度差が大きいです。
風の強い日も多く、洗濯物が飛ばされたり、植木鉢が倒れたり、春の嵐を体感する今日この頃です。



「御仏の円光に似る水仙よ亡き親めきてこひしき花よ」(与謝野晶子)


西洋の水仙は、華やかでギリシャ神話のナルシスのお話がピッタリきます。




ミモザ 

「ぽんぽんと春を告げんと鈴なりにミモザ咲くなり  くしゃみを一つ」(絵酔)




ウォーターフォード ハガキ
インクテンスブロック



コロナウィルスの脅威の中で、外出もままならずストレスが溜まりますが、チャイなどを飲んで気分転換をはかるのも良いですね。

煮出すのが面倒な私の愛飲品。ティーバッグを入れレンジでチンすれば良いので、手軽に本格的な味が楽しめます。

このチャイシリーズは3種類あるのですが、私はこのブレンドがお気に入りです。


これはルピシアのですが、カルディでも見つけたので、今度買ってみようと思います。カルディの方が25袋入り(2g)なのでコスパは高そうです。


ただチャイも続けて飲むと飽きるので、ルピシアくらいの量(3.5g✖️10袋)がちょうど良いかもしれません。



いつかの晩ごはん

メインは鯖の塩焼き(レモン添え)
南瓜の煮物
イカの煮付け
おから(残り物)
もやしとピーマンのゴマ和え
リンゴ一切れ

描いてませんが、これに白飯と豆腐とワカメのお味噌汁

何のことはない和食ですが、インクテンスと水筆ペンで落描きしてみました。
実物がよく分からないところが、良いかな。地味なおかずなので…
魚好きの夫向けメニューの日




赤毛のアンを読み直しながら、デカメロンの続き(中巻の途中で放っておいたので)も読もうかと、思いたくなります。
ペストとコロナは比べられませんが、薬がない今は同じくらい怖いです。

これからが日本の一番美しい季節なのに、コロナのせいで口惜しいものがあります。

すぐ近くの公園の木にカラスが巣を作ったようで、外に出ると「グヮー」とチェックが入ります。







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