絵酔ダイアリー

イラストと短歌と赤毛のアンの読書備忘録

薔薇(正岡子規)*水彩画

気温が上がって、一気に薔薇の花が開花しました。



「くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨の降る」(正岡子規)




スーザン水彩紙 A4
インクテンスブロック



花弁がたくさんあって、どこを描いてるのか分からなくなります。
とりあえず完成。何度も塗り重ねて紙がボロボロになっています。




クラシカルな花型に憧れて植えた、マダム・ド・シュノンソー。
わが家の老貴婦人。
黒点病もありますが、通りに面している所に植えてあるので、もう薬を撒くのはやめました。

薔薇栽培は難しいですね。

手のかかる植物は私には向かないので、少しだけしかありませんが、薔薇の姿と香りは、幸せな気分にしてくれます。






暑くなってくるとマスクも辛いですね。医療関係者の方はさぞ大変な事と思います。感謝しかありません。




柿の若葉の柔らかなライトグリーンが清々しく感じます。


「やわらかききみどり色の柿の葉に
縮みて固き心やわらぐ」(絵酔)


久しぶりに友人たちとLINEのやりとりをして励まし合い、元気をもらいました。







蕾の時のマダム・ド・シュノンソー






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